ART WORK

Monday, 19 September 2011

Skaters must be united.

その日おれは何人かで友人のbirthday partyに行っていて、
その時いっしょにいたやつ(ここに書くと後で怒られそうなので名前はふせときます)がベッロベロンに酔っぱらってしまい、 歩くのもままならない状態だったので、仕方なく家に送ってやることにした。
しかし、なんとかバス停まで運び、バスを待っていた時、信じられない事にそいつはバス停で吐きだしたのだ。
Vomited on the bus station.
こうなるとかなりやばい、当然ゲロまみれのやつをバスに乗せたい運転手がいるはずもなく無理やり乗せようとするおれを断固拒否。
TAXIも見て見ぬふり、そいつは道にうずくまって意識もなく、苦しそうにしてるし、 外はかなり寒く、通り過ぎる人たちの冷たすぎる視線におれは救急車を呼ぶか迷っていた。
正直、かなり参った、泣きそうなくらいやばい状況だった。
しかし。そこに偶然チャリで通りかかった男が、おれの前に止まり、「大丈夫か?」と声をかけてきた。
さらに「おれがTAXI捕まえてやっからお前はそいつのめんどうみとけ。」と。
なんていいやつなんだ。
有名な男なのですぐに気付いたが、こいつスケーターのWill Harmonだ。
昔Mile endのスケートパークでちょっと話した事あったな。
そのことを伝えるとあまり覚えてない感じだったが、TAXIを捕まえようとしてくれ、しかしやはりみてみぬふりなので、
なんと「おれの家向かいだから朝まで寝てけよ」と言ってくれた。
衝撃的だ。
1度話したことがあるかどうかのスケーターと全く知らない、しかもゲロまみれのやつを家に泊めてくれるなんて。
もちろん主旨とははずれるが、「SKATERS MUST BE UNITED」とゆう言葉を感じた。
(もちろんWillもLIBEをすでにチェック済みだった)
そいつを寝かせている間、いろいろ話したが、共通の友達もいて、スケートしてて良かったと感じた。
Willありがとう、助かった。Big respect!